人間ドック
近年、「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)による糖尿病・心臓病・脳卒中等の生活習慣病の発症が増えており、より早い段階で発見し、予防、改善することが重要となっています。また、死亡原因のトップである「がん」については、医療技術の進歩により、早期発見することで年々治癒する確率が高まっています。早期発見のため定期的な人間ドックの受診を心掛けてください。
当組合では、事業主との共同事業で実施する「指名ドック」、健保独自で行う自己負担1万円の「任意ドック」、定年退職予定者の労をねぎらう「退職者ドック」を実施しています。人間ドックを利用して、自分の体に変化の兆しがないか確認しましょう。
指名ドック
| 対象者 | 本年度中に30歳・35歳・40歳・45歳・50歳・55歳に達する被保険者(山梨中央銀行人財部 DE&I・健康経営推進課より通知済み) |
|---|---|
| 医療機関 | 山梨中央銀行人財部 DE&I・健康経営推進課の指定する医療機関 |
| 利用料 | 全額健保負担(オプション検査は自己負担) |
任意ドック
| 対象者 | 35歳以上の被保険者および被扶養者である配偶者 |
|---|---|
| 医療機関 | 人間ドック契約施設一覧表 |
| 申込要領 |
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| 利用料 |
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退職者ドック
| 対象者 | 被保険者期間20年以上の定年退職予定者(含む定年扱)およびその被扶養者である配偶者 |
|---|---|
| 医療機関 | 「人間ドック契約施設一覧表」の*印のついた医療機関 |
| 実施時期 | 原則として退職予定日前1年以内(ただし、指名・任意ドックと年度内で重複受診することはできません)。 |
| 申込要領 | 任意ドックと同様ですが、医療機関に「退職者ドック」の希望を必ず伝え、「人間ドック申込書」の退職者ドック欄に○をしてください。 人間ドック申込書 |
| 利用料 | 全額健保負担(オプション検査は自己負担) |
| その他 | 配偶者が利用する場合は、原則として夫婦一緒の受診とします(配偶者のみ利用の場合は任意ドック扱いとなります)。 |
注意事項
- 人間ドックの受診は年度中1回とし、今年度の指名ドック対象者は任意ドックの受診は不可とします。
- 被扶養者は任意ドックまたは市町村で実施する「特定健診」(費用健保負担)のどちらか一方を計画的に受診してください(検査項目が重複することから両方の受診は不可)。
- 検診結果は受診後2~3週間で医療機関から個人宅へ直送されますので、今後の健康管理にお役立てください。
検査結果表の取り扱いについて
当組合は、医療機関より個人別検診結果個人票の開示を受けていますが、使用目的を以下に限定し、個人情報保護の徹底を図っています。
- 医療機関に委託料(受診者への補助金)を支払ううえで検診事実を確認する。
- 全体の傾向を把握し、保健事業の一環として行う健康管理・保健指導の参考とするとともに、特定健診・特定保健指導のためのデータとする。





